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TIME CAPSULE all the singles ![]() 価格: 3,873円 レビュー評価:4.5 レビュー数:16 1994年の「活動終了」を聞いて大ショックを受け、勢いで購入しました。活動再開後は、また若干変わったTMの世界が楽しめますが、デビューから最初の区切りまでの音楽性を知るには良いアルバムだと思います。 でも、実はそれまでのアルバムを全部持っていたTM狂の私にとっては、コレクター魂が全ての決め手になりました。。 |
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CAROL [VHS] ![]() 価格: 6,116円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 ちょっと端折りすぎてるのが気になります。ケプリの最期があっけなすぎ。 あと、主人公の性格が可愛くない。原作ではもっと一生懸命ないい子だったんだけどなあ… ただ、今は亡き塩沢兼人さんのお声が拝聴できるので、ファンの方にはお勧め。 それと、宇都宮隆さまが持ち前の美声を生かして、自身をモデルにしたキャラ(フラッシュ)の声優を務めていらっしゃいます。 少々浮いていますが(プロじゃないから)それはそれで初々しいです。 |
ユンカース・カム・ヒア [VHS] ![]() 価格: 13,440円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 この作品『ユンカース・カム・ヒア』は、犬なのに言葉をしゃべるユンカースと小学6年生の女の子とのファンタジックなアニメーション作品です。 内容は深くは話しませんが、「不幸なことがたてつづけに起きた少女にユンカースは『奇跡を起こせる力』で助力をしますが、この助力には代償が・・・」という感じです。 正直、見た感想はかなり切ないです。ネタは手垢のついたものですが訴えかけられるものは少なからずあると思います。 |
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CAROL [DVD] ![]() 価格: 4,725円 レビュー評価:3.0 レビュー数:2 公開当初は私自身TMのファンだったということもあり、当時俳優として活動していた宇都宮氏がフラッシュ役で出演しているというだけで手放しで喜んでいたのですが、今見直せば他の出演者が豪華なだけに、彼だけが浮いていました。 ストーリー展開も慌ただしすぎてイマイチだし、高河ゆん氏のキャラクターデザインもミスマッチ。 原作を読まれたことがある方には、あまりお勧めできません。 |
ユンカース・カム・ヒア [DVD] ![]() 価格: 8,190円 レビュー評価:4.5 レビュー数:6 (※)超個人的なレビューとなりますが、お許しください。 自分も小学生時代ひとみと少し似たような状態でした。 (状況としては、劇中の一家よりもずっと悪かったです) 家庭がゴタゴタしており、いつも周囲の人間に対して気を配っていました。 そのためか、割と感情移入しながらみました。 「しっかりしてるね」と言われるひとみ。 ききわけの良すぎる子供であるひとみ。 子供なのに大人のような役目を演じなければならないひとみ。 それって、いわゆる「アダルトチルド |
続・電気じかけの予言者たち ![]() 価格: 1,300円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 TM NETWORKの再結成にまつわる秘話について、メンバー木根尚登が紹介するシリーズ第2弾。1997年から2000年までの活動状況等について、各メンバーのソロ活動も含めて紹介している。再結成に至った経緯や実際の音作りの過程など、彼らの活動に関する流れややり取りなどが事細かに描かれており、ファンなら確実に楽しめるだろう。またメンバーの飾らない素朴な人柄や仲の良さも感じられ好印象。前作は全体的に書き込み・掘り下げが足りないと感じられたが本作ではボリューム感たっぷりで、その点でも満足だろう。沖縄サミットや宇都宮隆の父親が急逝したことについても触れられており、彼らのプライベートを知るエピソードも |
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真・電気じかけの予言者たち-眺望篇- ![]() 価格: 1,300円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 TMの曲を聴いてきて、感動する反面、その活動理不尽なものを感じるようなこともあった。だが、この本を読んで、なんとなくだが判ったような気がする。彼らの考えていること、立ち位置、非常に難しいところに立っている、だからこそ改めて応援したい気持ちになった。 |
新・電気じかけの予言者たち ―新世紀篇― ![]() 価格: 1,300円 レビュー評価:4.5 レビュー数:3 TM NETWORKの活動を振り返るシリーズ第3弾。今回は2001年?2004年までの活動について、前2作同様木根尚登の視点から紹介している。9.11テロに衝撃を受け、そこからアーティストとして何をすべきかを見出していくことが本作のひとつの軸・テーマとなっている。前作同様TMのみならず各メンバーのソロ活動についても詳細に触れられており、しかも2002年の小室とKEIKOの結婚についても取り上げているのでファンは必見。シリーズを通して言えることだが、本全体を貫く軽妙かつ丁寧な描写と暖かな雰囲気、安定感はさすがのひとこと。個人的には、随所に登場する「運命」「すべての物事には意味がある」といった |








